2012年10月16日

パンダが聞いている…

あるとき、松本さんが、最近の様々な商品は「黒色」をスタンダードとする、という考えがなくなってきている、と主張していました。「黒」ありき。松本が黒好きということもあると思いますが、この時はかなり熱弁していましたね〜。

なんと、当時持っていた携帯を自分で黒に塗ったんだとか。
そこで、なぜ世の中から「黒色」が少なくなってきたのか、と話し始めました。


松っちゃん「これはね、ボク一つ言えるのがね、世の中が幼児化していってんのよ。女、子供にもの凄い主導になってるのよ」

高っちゃん「うん」

松っちゃん「女・子供にターゲットを絞るでしょ」

松っちゃん「黒は好まないわね、女、子供は。だからどんどん黒が無くなっていって。俺なんて、携帯、黒に塗ったけども。待ち受けも頑張って変えたけども。もう、買うた時とか、もの凄いかわいらしいのになってるでしょ?」

高っちゃん「ああ、わかるよ」

松っちゃん「誰やねん、と。パンダみたいのになってるよ、と。俺はな〜、パンダにな〜…」

高っちゃん「いや〜それは変えられるからええやん。その中のものなんか。別に」

松っちゃん「んん〜、でもさ、それが元々はパンダだと思うとさ。俺はさ、消したよ。そんなん出てけんようにしたよ。でも、中にパンダは潜んどるやないか〜」

高っちゃん「っはっはっは(笑)」

松っちゃん「完全にあの携帯からパンダが消えたわけではないやんか。それを考えると、この薄〜い中にパンダが隠れてんねや、って思うと、ごっつ腹立つねん」

高っちゃん「っはっはっは(笑)ええやんか〜」

松っちゃん「恐いねんなんか」

高っちゃん「何が恐いねん」

松っちゃん「(携帯の中から)聞いとんねんで、パンダ」

高っちゃん「聞いてへんわそんなん」

松っちゃん「っはっはっは(笑)」
高っちゃん「っはっはっは(笑)」

高っちゃん「聞いてへんわ、なんも(笑)」


「何が恐いの??」
本気でそう思っちゃいましたね(笑)

てか、携帯の中からパンダが聞いているって。
本当松本さんおかしいです。
やばいです。

この感覚は本当にわかりません。
面白かったな〜。
posted by 放送室室長 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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