2012年10月12日

意味のない嘘をついてしまう

自分をよく見せようというか、ちょっと飾ってしまうような嘘ってついてしまいませんか?
二人も、大人になった今でもそんなことがあるそうです。それは子供のときも同じだったようです。


高っちゃん「どうでもいい嘘とか、いまだについてまうやろ?」

松っちゃん「ついてまうな〜、何やろあれ」

松っちゃん「俺な、高校の時な、ボン(二人の昔の友達)の家おってん。ほんでな、みかんがあったんや。なんか知らんけど、俺あの〜、なんか知らんけどみかんを皮むかずに丸かじりしたんよ、カプって。そしたら、ボンがえらいビックリして、『え〜〜!』って。いや、この方が栄養あんねん。俺いつもみかんこうやって食うねんって、嘘ついてもうてん。」

高っちゃん「フフっ、なんでそんな嘘つくねん」

松っちゃん「あと引かれへんようになって、あと3つ食べてもうてん。(笑)ふっはっはっはははっは(爆笑)」

高っちゃん「(爆笑)っはっはっは!何のための嘘なんや、それは」
松っちゃん「(爆笑)ッフッフッフッフ…、ふはっはっはっはっは!!」

高っちゃん「(爆笑)ふはっはっはっはっは!!」

松っちゃん「次の日から全然やってへんねんで(笑)」

高っちゃん「うわぁ〜〜〜(笑)なんでそんな嘘つくん!」

松っちゃん「もう俺もわからへんねん。えらい、ボンが感心したのよ、そのときに『へぇ〜!まっつん、すごいな!』って。」

高っちゃん「嘘って言われへんようになって」

松っちゃん「うん、嘘って言われへんようになってもうて」

高っちゃん「自分最悪や」

松っちゃん「ほんで、ボンも一回まねしたんですよ」

高っちゃん「うまないやん」

松っちゃん「そう、うまないから『あ〜俺あかんわ、これ』って。そやから、俺も余計になんかこう、アホやな〜、みたいな」

高っちゃん「上から見て」

松っちゃん「そう、魚の苦いところが美味いみたいな、大人感覚で。高校時代やから、大人が良しとされていたから」

高っちゃん「なるほど〜」

松っちゃん「アカンな〜。俺はお前より5歩ぐらい先いってるでって。気ついたら、皮ついたまま3つぐらい食べてるって(笑)。ぜんっぜんうまないし!」」

高っちゃん「(笑)ぜんっぜんうまないやんか」

松っちゃん「(爆笑)」

高っちゃん「あ〜、もうそんなんあるな〜」


あるわ〜、こんなこと。
ホントにどうでもいいことなんですけどね。

でも、こんな子供のころの、人と違う感じ出したいという気持ちすごくありますね。
それが今では、なんでそんなことしたの、って。
それを振り返るとすごく面白い。

悲しいな〜。
posted by 放送室室長 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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