2012年10月02日

欽ちゃんが一押しの「トーノ」

大将こと、萩本欽一さんの話題になったときの話です。

たかっちゃん「いや〜大将もな〜、なんかよくわからんな〜。野球、球団とか作り出してな」

松ちゃん「ああ〜」

たかっちゃん「ああ、そうや、もう欽ちゃんね〜、あかんわ〜。なんか、番組で欽ちゃんと絡むことあって。色んなスタッフと。そんで、芸人の話になったのよ。そしたら、『ああ〜あれはいいよね〜。トーノ、あれはいいよね〜』って。よく聞いたら、東野のことやねん」

松ちゃん「(爆笑)」

たかっちゃん「もう、東野のことトーノって言ってんねん。しかも気付いてないねん(笑)


なんか、こういういい間違いって面白いけど、欽ちゃんが間違えてるっていうのと、相手が東野さんっていうのと、さらに、何で欽ちゃんが東野さんにハマってるの?っていう、色んなことが重なって、面白かったな〜、この話。

posted by 放送室室長 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロミオとジュリエット

松っちゃんが、
「これ年なのか分からんけど・・」
と「イカ」の話をし始めたときです。

松ちゃん「イカリングみたいの食べてて、飲み込むときに、イカの皮が切れへんで、ビルーンってなって」

たかっちゃん「ああ、はいはい!」

松ちゃん「口とのどになんか”ロミオとジュリエットみたいに”どっちにいくねんみたいな」

たかっちゃん「あるある。どっちがいくのって。どっちも引っ張れへんみたいな」

松ちゃん「そうそう、あれでいつか死んでしまうんじゃないか、とか思うねん」

たかっちゃん「どっちかが引っ張らなきゃいけんのにな〜」

松ちゃん「若いときなら全然いけたけど」

たかっちゃん「もう、いけいけGOGOでいけへんねん」

松ちゃん「としやわ」


ああ〜あるある。なんか皮が切れてなくて、全然のど通っていかないこと!で、それをロミオとジュリエットって、めちゃめちゃ面白い表現ですよね。

これは笑ってしまいましたわ〜。

posted by 放送室室長 at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

「ごって損やん」

『放送室』では、お二人の幼少期の話もよくされていましたよね。

お話を聞いていると、独特だな〜って感じる「言葉」が色々ありました。つまりその地域、その時代特有の言葉、もっと言えば松ちゃんが子供のときに遊んでいた尼崎の人々や、周りの友人などのコミュニティーならではの言葉、ですね。

その中でも、面白いな〜と思った言葉が

「ごって損やん」



「めちゃめちゃ若手やん」

です。

松ちゃんの小学校時代に最も仲が良かったといわれている友達が、「伊東」。
『放送室』フリークの方ならお馴染みでしょう。

松ちゃんと伊東はとにかく毎日のように遊んでいたと。
で、特にいたずらなんかを頻繁にしては、面白がっていたようです。


松ちゃん「あの頃はなんか知らんけど、おっさんがおもろかったわぁ。ほんで、伊東と一緒に、どっかの知らんおっちゃんを見てはコソコソコソコソ、おっさんのこといじんねん」

たかっちゃん「ようやってたな〜」

松ちゃん「で、おっさんに俺らが面白がってんのばれて、思いっきりどつかれんねん。で、伊東と二人で、『いった〜ごって痛いやん。もう〜最悪やわ〜。ごって損やん。あんな若手に。めちゃめちゃ若手やん』って言って 笑」

たかっちゃん「(爆笑)ゆうてたわ〜、めっちゃ若手やんって。お前の方が若手やから。なんやねん、めっちゃ若手って 笑」

たかっちゃん「ごって損やんって。めっちゃゆうてたわぁ〜」


なんか、小学生がおっさんに殴られて、本気で痛がってて、そんな言葉を吐いていること想像したら、なんかめちゃめちゃ面白いんですよ〜。

ごって損やんって、いやいや、自分らが悪いし(笑)。
いや〜本当に面白い言葉使いますよね〜。
さすがだわ〜。
posted by 放送室室長 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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